2014年12月7日日曜日

「disposal」試写、ご来場、感謝!

ご来場いただいきありがとうございました!
このイベントをクリアしないと年越せねー!と思っていたので、ホッとしています。
そしていつも、ブログとかで、他の方のつくった作品の辛い感想、甘い感想、いろいろ書いていたので、自分もその俎上に載る小さな資格を得たということが最高に嬉しい!
まな板の鯉?
辛口、カモン!
甘口、もっとカモン!(笑
そのネタも短編一つじゃとても少なすぎるのでいろいろやりたいですね(前作もいまだに大変お気入りなんですけど、けっこう映画愛全開〜なところもなきにしもあらずなので批評の俎上に載る前にもう我が愛で十分です!みたいな感じ?)
で、人目に晒したから、いろいろヘンなことも言いますけど、今回のは、なんというか、映画芸術について考える定数とか変数とか方程式とか、そういうものを際立たせ、それらに可能性があるのか、もっと違う可能性を探るべきなのか、みたいなそういう問題提起がやりたいなという気持ちもありました。
普通、ある作品は、なんらかの美学とか思想とか価値観とかそういうものに対する作者の一つの解を示したりするのですが、今回のような短編ではなんらかの解を示すには短すぎるので、むしろ、解を導くためのプロセスを明確にすることに徹して、今後、そこから派生してさまざまな解を生みだしていけばいいんじゃないかなと思ったわけです。
卑近な具体例でいうと、年末選挙で自民か野党かみたいな話題がありますけど、投票が近づくと、もうその「解」がイコール敵か味方かみたいな話に繫がることも多くて、それはそれで喫緊な問題ではあるんだけど、それと同時に敵か味方かをカッコに括ることを並行してやっていかないといかんのではないかと思うのです。つまり、ある解へ至るプロセスを根底から再検討するということですね。そのための一助になればという気持ちがありました。
いやー、こんなん書いてもポカーンかもしれませんがまぁそういう気持ちなんですよ。^^;
なので、あまり作品評価とか好き嫌いとか感動したしないとかは気にしないというか、いや気にはしますけど、でも、本質はそこじゃない感じなんです。。。
まぁでもねー、端的に、作品つまんなくても、西村俊彦は良いっすよー。
なにはともあれ、足を運んでいただき、大切な時間を割いていただいて、ほんとうにありがとうございました!