2015年5月11日月曜日

ハンドル周りを小型化する

先週のGWにできなかった自転車のメンテナンスを敢行。
ハンドルバー、ブレーキレバー、ブレーキワイヤー、バーテープを新調した。ハンドルは、今まで幅420mmだったものを380mmのものに。ブレーキレバーは、Tektro RL340をShimano BL-R400に。つまり、ハンドル周りのサイズをひと回り小さくするというのが今回のメンテナンスの狙いである。
420mmのハンドルは1年乗り続けてもいまだ少し大きい感覚だったが、400mmにするか380mmにするかで迷った。たぶん、400mmでもフィットしたと思うが、自転車全体のデザインとしてもハンドル周りをスマートにしたかったので、380mmを試してみることに。ブレーキレバーも小ぶりなものらしいという情報をもとに購入した。レバーは小さくなって使いやすくなった。ありがたい!
しかし、不安だった初のバーテープ巻き直しは不満が残る。製品にではなく、自分の作業の腕に。やはり慣れが必要だなぁ。バーテープはデザイン性も高いので、安ければ何でも良いというわけではなく、今回のものも2,000円近くするし、もっと上手く巻きたいからといって即再購入するというわけにもいかない(テープの伸縮や接着剤の問題等で途中まで巻いたものを大幅に巻き直すのは難しそうなのだ)。とりあえず、パッと見の体裁を整えたところでガマンガマン…