2015年10月28日水曜日

ハンドル周りの再調整

Bontragerのハンドルバー
幅380mmのハンドルバーを400mmへ交換。銀色のバーテープを濃い藍色のものに。ハンドルバーは20mm長くすると乗り心地がどう変わるかを確かめたかった。で、これが意外に大きく変わった!グリップの位置が違うので当然感触も違うのだが、ハンドルの力を車輪に伝達するのはなんというか「テコの原理」に似ている感じで、テコの長くなったぶん制動力が向上したと思う。以前乗っていたクロスバイクのフラットバーハンドルの時は、このことをほとんど意識しなかったのはなぜだろう?たぶん、ドロップハンドルによって前傾姿勢が強くなったのに加え、変速ギアのないシングルスピードにしたことで、いわゆる立ち漕ぎの回数が増えたというのも大きい。そんなふうに「加速装置としてのハンドル」というのを日々実感しつつ走っております。