2016年10月14日金曜日

辺獄のシュヴェスタ 4

竹良実 著、小学館、552円+税
前にも一度記事にした『辺獄のシュヴェスタ』は最新第4巻も絶好調。絵柄はそんなに好きというほどじゃないんですけどね。ストレートな物語が良い。追いつめられた人間がその逆境を撥ね返すパワーって惹かれるし、俺もエラのような闘争心、欲しいっす。てか、自分の意気地のなさを反省しきり。「私たちは知っていく。希望はどんなに遠くを見渡しても見つからないこと。なぜなら、それはいつも、手の中から生まれるのだからということを」