2017年5月8日月曜日

角矢甚治郎の眼鏡

つい先日、なにかの拍子に、眼鏡の腕をボキッと折ってしまった。もう10年以上愛用しているものだ。10年というのは、要するに、いつ買ったのか覚えてないほど昔、という意味でもある。なので、あちこち劣化するのも無理はない。その場はアロンアルファで凌いだものの、新しい眼鏡を探し始めた。基本、いつも同じものを使うので、あまり個性的なデザインにするつもりはない。今回も同じスタイルで探したが、意外にフィットしたものが見つからない。もし、今までと同じフレームがあったら、迷わずそれにしただろう。そんなこんなで、微妙に妥協しつつこの日本製に決めた。これを着けて親しい人に会っても、新調したことに気付かないかも。だが、自分的には、かなーり違うのだ。ま、地味男にはそれくらいがちょうど良いのかもしれん。