2017年6月11日日曜日

フォアローゼス プラチナ

いつも家に常備しておく酒には、ビール、日本酒、芋焼酎、紹興酒、赤ワインなどがあって(基本、食中酒)、あと偶に飲むバーボンがある。バーボンはその樽の香りが好きなのだが、2,000円を切るような廉価なものは、舌が少しピリピリし、なかなか減らなかった。そこで、ちょっと高級品を試してみようと思い、これを買ってみた。一本、約7,000円する。が、さすがである。まろやかさは半端なく、とても飲みやすい。口にする頻度も以前よりずっと増えた。買ったのは去年で、最近飲み切り、そこで、またプラチナにしようとも考えたが、他にも飲み比べてみたくて、買い直したのは結局フォアローゼスのブラック。こちらは約3,000円である。たしかに、安いバーボンと高いバーボンの中間くらいのまろやかさだろうか。ちなみに、プラチナは日本向けの限定生産品らしい。なるほど、そうかもね。ただ、ピリッとした刺激もそれはそれで味わいの一つだし、不味いとは思わない。まぁ好みというほかないでしょう。値段のことを考えると、次もブラックになりそうな気もするが、ウィスキーは開封しても味が劣化しにくいし(自信ないけど、そうだよね?)その時の財布と気分と、相談して決めようと思う。